FX

トラリピでおすすめ「CAD/JPY(加ドル/円)」の自動売買サンプル

トラリピCAD/JPY
トラリピの自動売買にお勧め通貨ペアってどれ?自動売買モデルの作り方も教えてよ!

こんな疑問にお答えします。

トラリピを始めたばかりの方は、どの通貨ペアでどんな自動売買モデルを作ればいいのか悩みますよね。

そこで今回、この記事では

  • トラリピでおすすめな稼げる通貨ペア
  • 稼げる通貨ペアによる稼げる自動売買モデル作成手順
  • 自動売買モデルのサンプル

といったところを紹介していきます。

キザルくん
キザルくん
気に入ったら真似してみてください♪

それでは始めていきます。

トラリピとは?

マネースクエアが運営するFX自動売買サービスです。

詳しくはこちらをご覧ください!

トラリピの始め方【売買の仕組みやメリット・デメリットを解説】トラリピの始め方を解説します。売買の仕組みやメリット・デメリットも紹介するので、安心してトラリピを開始させるお手伝いができればと思います。FX初心者の方も参考にご覧ください♪...

トラリピの口座開設はこちらからできます!

トラリピ(マネースクエア)

★★★口座開設キャンペーン 最大500,000円キャッシュバック実施中!!★★★

 

【参考】トラリピ口座開設のやさしい手順書

トラリピで運用したい「CAD/JPY(加ドル/円)」

結論から言うと、トラリピのおすすめ通貨ペアは「CAD/JPY(加ドル/円)」です。

CAD(加ドル)ってカナダドル?米ドルやユーロに比べるとマイナーな通貨だけど、何でおすすめなの?
その理由はこちらです
トラリピでCAD/JPYがおすすめな理由
  • 長期間レンジ相場を形成している
  • レンジの幅が狭い
  • 2020年9月現在、レンジ相場の底値付近にレートがある

詳しく見ていきますね。

長期間レンジ相場を形成している

トラリピの自動売買と相性が良いのは「レンジ相場」です。

レンジ相場とは、ある価格帯の中で上がったり下がったりを繰り返す相場のことを言います。

FXのOCO注文とはレンジ相場
レンジ相場とは逆に、どちらか一方に「上昇」もしくは「下落」し続ける相場は「トレンド相場」と言います。

レンジ相場では、

  • 相場が上昇している時も、レンジ上限付近に達すると下落が始まる
  • 相場が下落している時も、レンジ下限付近に達すると上昇が始まる

といった相場の値動きが予測できます。

そのためレンジ相場の中でトラリピ注文を仕掛けておけば、常に売買を繰り返して利益を得ることが見込めますね。

トラリピCAD/JPY

そしてCAD/JPYは長期間、上がったり下がったりのレンジ相場を形成しています。

「上昇」も「下落」もし続けるわけでなく、過去10年ではおよそ72円〜106円の間で推移している感じですね。

ちなみに、CAD/JPYは世界経済が大パニックになった2020年のコロナショックですら73.7円の下落で耐久しています。
トラリピCAD/JPY

このレンジを目安に自動売買を仕掛けていれば、ほとんどレンジアウトすることなくトレードを繰り返してくれそうですね。

というわけで、CAD/JPYはトラリピ向きの通貨ペアだと言えます。

レンジの幅が狭い

でもレンジ相場の通貨ペアって他にもあるよね?その中でもCAD/JPYがおすすめな理由って何?
それは、CAD/JPYのレンジ幅が狭いから!

CAD/JPYの売買レンジを72円〜106円とすると、レンジの幅は34円です。

同様に他の主要な通貨ペアで、過去10年のレンジを見てみると、

  • USD/JPY(米ドル/円):75円〜126円(レンジ幅51円)
  • EUR/JPY(ユーロ/円):95円〜150円(レンジ幅55円)

こんな感じです。

CAD/JPYが一番狭いレンジ幅ですね。

レンジ相場内でトラリピを仕掛けるとき、値幅はロスカットに耐久できるように設定していきます。

値幅:自動売買で売買する間隔

トラリピCAD/JPY

値幅が狭くなるほど注文数が増えるため、トレードの利益が出るチャンスは増えますが、その分ロスカットのリスクも増します。

ただし、そもそものレンジ幅が狭ければ注文数も少なく抑えれるため、少額資金でも運用が可能です。

トラリピCAD/JPY
狭い領域で勝負を仕掛けられるってこと!

同じレンジ相場でも、レンジ幅が狭いCAD/JPYは経済的にも優しくトラリピを運用できるってことですね。

レンジ相場の底値付近にレートがある

上記の理由に加えCAD/JPYのさらに有利な点が、2020年9月現在、レンジ相場の底値付近にレートがあることです。

前節で、レンジ幅が狭いほど値幅を狭くした自動売買ができると説明しましたが、この場合はさらに狭くできます。

ということで、例えばレンジ下限から10円のレンジ幅を見てみます。

トラリピCAD/JPY

この場合でも、現在のレートがレンジ内にあり、常時トレードされる状況です。

そして、同じ運用資金でトラリピを行うにしても、34円レンジ幅よりも狭くできますね。

仮にここから下落しても、底値あたりで反発することを想定できるのでロスカットへのリスクは34円レンジ幅と変わりません。

トラリピCAD/JPY

上昇してレンジアウトした場合には、レンジを広げた自動売買モデルを作り直す感じです。

トラリピCAD/JPY

このように、レンジ底値付近にレートがあるからこそ、強気な売買が可能となるわけです。

以上の理由から、今からトラリピを始めるにはCAD/JPYが最適な通貨ペアなんですw

ちなみにトラリピでは、2020年9月26日に新通貨ペア「AUD/NZD(豪ドル/NZドル)」が追加されました。

AUD/NZDもCAD/JPYとともに、おすすめな通貨ペアだと言えます。

詳しくはこちらをご覧ください!

トラリピAUDNZD
【トラリピ新通貨ペア】AUD/NZDはリピート系自動売買に超絶おすすめトラリピに新通貨ペア「AUD/NZD(豪ドル/NZドル)」が追加されます。トラリピと相性抜群な通貨ペアなので、自動売買で運用したいですね。ってことでモデルの作り方とか紹介しますね♪...

トラリピの口座開設はこちらからできます!

トラリピ(マネースクエア)

★★★口座開設キャンペーン 最大500,000円キャッシュバック実施中!!★★★

 

【参考】トラリピ口座開設のやさしい手順書  

CAD/JPY(加ドル/円)のトラリピ自動売買モデル

じゃあ、トラリピでCAD/JPYを運用していくにはどんな自動売買モデルを作ればいい?

ということで、サンプルのモデルを紹介します。

なお、基本条件は下記のとおりです。

条件
  • 運用資金:50万円
  • 耐久レート:71円
  • 注文金額:0.1(1,000通貨)
  • 利益金額:500円
  • 損切り:なし
  • トレール:あり
利益金額の500円はトライオートFXのシミュレーション機能を参考にしています。

レンジ10円の自動売買モデル

レンジ幅10円、つまり72円〜82円の範囲で自動売買モデルを作るときには、値幅0.2円で71円まで耐久できます。

トラリピCAD/JPY

トラリピでの注文設定はこんな感じです。

トラリピCAD/JPY

レンジ15円の自動売買モデル

レンジ幅15円、つまり72円〜87円の範囲で自動売買モデルを作るときには、値幅0.4円で71円まで耐久できます。

トラリピCAD/JPY

トラリピでの注文設定はこんな感じです。

トラリピCAD/JPY

レンジ20円の自動売買モデル

レンジ幅20円、つまり72円〜92円の範囲で自動売買モデルを作るときには、値幅0.6円で71円まで耐久できます。

ただこの頃には利益も出ているので、もっと値幅を狭めることもできるかもしれないですねw

トラリピCAD/JPY

トラリピでの注文設定はこんな感じです。

トラリピCAD/JPY

ここでは、利益金額は値幅と合わせて600円にしました。

今回は運用資金50万円を例にサンプルを作りましたが、これより少ない金額でも可能です。

ただ、当然ですが元本が少なくなる分リターンも少なくなります。

もちろんロスカット耐久レートを切り上げて、リスク承知で自動売買をすることできますが、、

そこは自己責任っすよ。

トラリピの口座開設はこちらからできます!

トラリピ(マネースクエア)

★★★口座開設キャンペーン 最大500,000円キャッシュバック実施中!!★★★

 

【参考】トラリピ口座開設のやさしい手順書  

トラリピの「CAD/JPY(加ドル/円)」|まとめ

以上、トラリピのおすすめ通貨ペア「CAD/JPY(加ドル/円)」の紹介でした。

最後にポイントをまとめると、

  • CAD/JPYは幅の狭いレンジ相場でトラリピ向き
  • 2020年はレンジ相場の底付近を値動きして、これからの自動売買を始めるには大チャンス!
  • 運用資金が少額でも、攻めたCAD/JPY自動売買モデルが作成可能

って感じです。

せっかくトラリピを始めるのなら、利益の出しやすいCAD/JPYを運用したいですね♪

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

以上です。

トラリピの口座開設はこちらからできます!

トラリピ(マネースクエア)

★★★口座開設キャンペーン 最大500,000円キャッシュバック実施中!!★★★

 

【参考】トラリピ口座開設のやさしい手順書